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参考記事:Tem_Shop(Undertale Wikiより翻訳・加筆)





hOI!! welcom to... da TEM SHOP!!!
ドモネ! ここ手ミーみせ ょくきたナ!
— テミーのみせ店主

Tem Shop/テミーのみせウォーターフェルの隠されたエリアテミーむらにある店である。
主人公の持つアイテムを買い取ってくれる唯一の店でもある。

プロフィール 編集

外見 編集

テミーのみせ・店主は基本的には他のテミーと同じような外見をしているが、髪の色が黒ではなくグレー、着ているシャツが青色ではなく青と黄の縞模様になっている。「tem pay 4 colleg(手ミーがくひ!)」を購入すると黒い学士帽子を被る。

店には葉のついた小枝、骨、光る紫色のポーションや靴下が陳列されている。積み上げられた箱の上には うざいイヌの写真が飾られている。これらの陳列されたアイテムは単なる装飾でしかなく、ゲーム内で手に入れることはできない。
服の色と同じ青と黄で「TEM SHOP」と書かれたダンボール箱がこの店のカウンターの役目を果たしている。

性格 編集

店主は他のテミーたちの例に漏れず、文字の抜けた言葉などで話す。
会話にはいくつか選択肢が用意されているものの、返答はただの挨拶か尋ねた話題を反復するだけである(例えば店について尋ねても良い店と言う(非公式日本語訳では店に行くよう勧める)だけ。
go to TEM SHOP!!!/そでス! 手ミーみせ ぃぃみせ!」)。
ただし主人公がアイテムを売ることを2度続けて渋った場合に限り、流暢な言葉で話しかけてくる。

ストーリー 編集

Neutral Route/True Pacifist Route 編集

テミーむらに入るには、ウォーターフェルの光るキノコの部屋(ガーソンの店の東)で隠された道を通る必要がある。
この村の存在は「もしアイテムを売りたいのであればテミーむらに行くべきだ」とガーソンによって仄めかされている。
かわのわたしは主人公にテミーむらへ行くためのヒントを教えてくれる。
アンダインもテミーむらへの道は知っているものの、そこへ行くことはあまりおすすめしないようである。

売り物のテミーフレークスは異なる値段で並んでいるが、高い値段のものを購入しても特に何もなく、1Gのもの以外を買う必要はない。

このゲームはテミーのみせでアイテムを売ることでお金を最も効率的に稼ぐことが出来る。
アイテムを売っていると稀に店主がそのアイテムを気に入り、高値を提示してくることがある。
その値段で売ることを渋ると更に高値を提示してくる。この時点の値段が最も高値で売れる値段であり、これ以上吊り上げることはできない。
それでもなお売ることを渋ると流暢な口調で主人公を誹謗し、そのアイテムを売ることは出来なくなってしまう。

  • 手ミーがくひ!
    • この項目はアイテムの購入ではなく、大学に行きたがっているテミーのみせ店主へのカンパである。
    • 高額だが1000Gカンパしてあげると、店の品物に手ミーアーマー!!が並ぶようになる。非常に強力な防具であるためか、最初はとんでもない価格となっているが、主人公が死んでしまう度に値段が下がるようになっており、一種の救済処置のようなものになっている。なおいくつでも購入可能。

Genocide Route 編集

主人公が地底世界で殺戮を繰り返しているにも関わらず、店主の態度やセリフは変わることなく、通常通りアイテムの売買が出来る。
ただしBGMはGenocide Route特有のスロー再生になっており、「手ミーがくひ!」の代わりに「tem flakes/テミーフレークス (premiem)」が販売されている。
このためGenocide Routeにおいてはテミーアーマーを入手することが出来ない。

トリビア 編集

  • 「Tem Shop」という名前は一般的なRPGに登場する「Item Shop」の言葉遊びであると見られる。
  • 棚にあるポーションはスタッフのTemmie Changの卒業制作動画、Potion Shopに登場するものであると見られる。
  • 店主が大学に行くため店を離れるとき、顔のパーツはその場に浮いたまま残る。
  • 「tem pay 4 colleg/手ミーがくひ!」購入後販売されるTemmie Armor/テミーアーマーは主人公が死ぬたび値段を下げることから、店主はフラウィサンズと並び主人公のSAVE能力に気が付いているキャラクターかもしれない。
    • なお、主人公の死亡回数による値下げは、店にテミーアーマーが並ぶ前からきっちりカウントされているので、テミーアーマーが並ぶ前に何度も死んでいれば、既にそのぶんだけ値下げされている。