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参考記事:SAVE (英語版より翻訳・加筆)

この記事は未翻訳の記事になります。
この記事は英語版を参考にベースのみ作成した記事になります。こちらの記事を参考にあなたの力で記事を完成させてください。
ネタバレ注意!
この記事には大きなネタバレ要素が含まれています。もしゲームをクリアしていないのなら、この記事を読むことはお勧めできません。

UndertaleにおいてのSAVEとは、ファイルをセーブすること及びその能力を意味する言葉である。このゲームで保存できるセーブデータは1つであり、ゲーム内の各SAVEポイントで上書きすることが出来る。ダイアログボックス内でSAVEの項目は先頭にあり、これを選択することでデータのセーブを行える。

ロード編集

ゲームメニューからデータのロードが行える。HPが0になると、自動で直近のセーブ地点に戻る。このゲームではいわゆる"メタい"要素が重要な役割を果たしており、例えばSAVE関連では主人公を始めとする登場人物たちが以前のデータで起こった出来事を微かに覚えているかのように振る舞う。例として、Undyneは主人公と対話は旧友と話しているかのように感じ、Papyrusは主人公ととても馴染み深く感じている。

("Dogcheck"を無効にしないまま)到達不可な場所に居るように改竄したデータや、破損したデータをロードしようとすると、黒背景の中心にAnnoying Dogが現れ、データを正常な状態に戻すまでゲームがプレイ不可になる。

リセット編集

ゲームメニューからデータのリセットが行える。リセットすると、主人公のLVEXPといったSAVEに保存されている殆どの情報が消去される。ただし、主人公の名前などは消去されない。SAVEをロードしたときのように、何人かのキャラクターたちはリセットに気づいているかのように振る舞う。

全てをリセット編集

True Pacifist Routeでクリアした後にゲームメニューにて選べるようになる項目。ある一要素を除くSAVEに保存されている全ての情報を完全に消去する。

  • Genocide Routeをクリアしている場合、First Humanは世界を消し去り、プレイヤーにSOULと引き換えに世界を再創造するか聞いてくる。これは「全てをリセット」と似ているが、提案を飲むとゲームでの永続的なフラグが立ち、True Pacifist Route・Genocide Routeでの結末が変わる。

ストーリー編集

きみの決意ひとつで…
世界を作り変えるその力。
神様みたいにもてあそぶことのできる力!
「セーブ」をする力さ。
Flowey(訳:非公式日本語パッチより)

Undertaleの世界において、ゲームのSAVEとは世界線の操作である。[1]この能力は強大な決意を持った存在のみ扱うことができる。[2]初めにこの能力を身に着けた存在として知られているのが、決意を注入されたFloweyである。彼のその能力は主人公が地下に落ちてきた際に失われた。主人公の決意が彼のそれを上回ったためである。またFloweyはSAVE前後での主人公の行動を全て把握できる唯一の存在でもある(他にも把握できる存在はいるが、全てを把握できるのは彼のみ)。

Neutral Routeの終盤にて、6人の人間SOULを吸収したFloweyは再びSAVEの能力を手にする。このときの彼の能力の使い方はゲームのセーブ/ロードに類似している(意図しないロードにプレイヤーは混乱させられる、など)。相違点として、セーブスロットの数がある。主人公が1つしかデータを保存できないのに対し、Photoshop Floweyは4つのデータ(データ1, 2, 3, 6。使用されていないだけで恐らく最低でも6つは使えると思われる)を保存できる。[3]

ノーセーブ編集

データのセーブは任意であり、どのエンディングにもセーブをすることなく辿り着くことはできる。Neutral/True Pacifist Routeでは、セーブをしないことによる違いが生じる。

Neutral Route編集

Photoshop Floweyとの戦闘の前に、主人公がセーブをしなかったことをFloweyが嘲笑う。なお、セーブ/ロードを駆使した攻撃は通常通り行われる。

post-endingでの電話では、Sansがセーブすべきだったのではないかとからかう。Floweyの主人公への独白は影響を受けない。

Neutral Routeを終えてゲームを再開する際、即座に始めさせられる。

True Pacifist Route編集

一度Neutral RouteでクリアしてからAlphysに関するストーリーを回収するとTrue Pacifist Routeへ進むことが出来るようになるが、ここでもセーブせずに完遂することは可能である。

最終戦の最中、主人公はAsrielを倒すため彼のセーブデータを上書きしようと考えるが、以前にセーブをしていないためそうすることができない。物語は通常通り進むが、ゲーム側が自動でセーブをし、ゲームが閉じられることによるデータの紛失を防ぐ。

注釈 編集

  1. "俺達は研究によって時空連続体における大規模な異常を観測した。時間軸はあちこちへと飛び、止まってはまた動くのを繰り返している…" - Sans(訳:非公式日本語パッチより)"
  2. "そこでぼくのセーブデータをロードしようとしたら… できなかったよ。きみの「決意」が! どういうわけか、ぼくのそれより上回ったわけだ!" - Flowey New Homeにて、First Humanにむけた独白より
  3. ゲームファイルstrings.txtの18567~18574行目。2015年9月20日http://rawr.ws/undertale/にて発見

関連項目 編集

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