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Ruins/パズル

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参考記事:Ruins/Puzzles(Undertale Wikiより翻訳・加筆)

The RUINS are full of puzzles. Ancient fusions between diversions and doorkeys. One must solve them to move from room to room. Please adjust yourself to the sight of them. (RUINSはパズルで溢れているの。気晴らしと鍵との昔ながらの合わせ技ね。部屋と部屋を移動するにはパズルを解かないといけないわ。この発想に慣れていってちょうだいね。)
— Toriel
パズルはUndertaleの重要な要素であり、主人公はTorielから説明を受ける。TorielはRuinsにおける最初の3つのパズルを解くのを手伝い、さっさと済ませてしまう。

中道パズル 編集

主人公がRuinsで最初に出会うパズルは中道パズルである。このパズルは6つのスイッチと1つのレバーから成る。壁にある石版には「恐れを知らぬ者だけが進める。勇気ある者も、愚かなものも。どちらも中道は歩かない。」と書かれており、中央の明るいマークが伸びているスイッチ以外を押すことでパズルを解けるというヒントになっている。パズルを解くとスイッチパズルの部屋へのドアが開く。

しかし、主人公がパズルに触れられるようになる前に、Torielによってこのパズルは解かれてしまう。

スイッチパズル 編集

スイッチパズルは3つのスイッチ、2つの橋、主人公の進行を阻むトゲ、そして「道の上を行け。」と書かれた石版から成る部屋である。この石版のヒントが、明るい色の道を通ってたどり着けるスイッチを押す必要があることを示している。

主人公が押す必要のあるスイッチのそばには、「このスイッチを押してね」「このスイッチも押してね」という注意書きが書かれている。これはTorielによって書き加えられたものである。Hard Modeでプレイしている場合はこの注意書きは消えており、パズルをほんの少しばかり難しくしている。

もし主人公がなんとかしてTorielが歩いている間に3つめのスイッチを押したなら、「おや!あなたは間違えることにおいて超素早い。」というメッセージが表示され、Mettatonのクイズショーでいう「幽霊とキスしたい?」問題の正解音が再生される。

青写真パズル 編集

青写真パズルは床にマークの引かれた部分と、トゲと池から成る部屋の2つに別れた部分から成る部屋である。部屋の真ん中にある石版には「西の部屋は東の部屋の青写真(設計図)である。」と書かれており、左の部屋に引かれたマークの形が右の部屋のトゲの間を通るための道を表しているというヒントになっている。

トゲのある部分へ初めてやってくるときには、Torielが主人公の手を引いて示された道筋通りにトゲの間を進んでいく。

岩パズル 編集

岩パズルは通ることのできないトゲの障害物と鎮座した岩のある2つの部屋からなる。岩はスイッチの上まで押すことができる。1つ目の部屋の石版には「4つのうち3つの岩が押すように推奨している。」と書かれている。

1番めの部屋は1つしかない岩を白いタイルまで押すことで解くことができ、そうするとトゲが引っ込む。このパズルは主人公が初めてひとりで解くパズルである。

2番めの部屋には3つのタイルとそこまで押すことのできる岩が配置されている。このパズルは一番下の岩にスイッチまで動いてくれるよう何度も頼むことで解くことができる。初めて主人公が引っ込んだトゲへ進んだとき、岩はふたたび動いてしまい、トゲはふたたび飛び出す。そうしたら最後に主人公は岩に待っていてもらうよう頼む必要がある。このことは1番めの部屋の石版に書かれていたことを表している。上側の2つの岩は押さなくても橋を通ることができる。

True Pacifist Route の終わりにこの岩に話しかけると、地上まで押してくれるよう主人公に頼んでくる。

葉っぱパズル 編集

たったひとつのスイッチパズル 編集

Rotation Switch Room 編集

Rotation Switch RoomはRuinsで最後に出会うパズルである。このパズルは回転した形で建てられた4つの部屋から成り、それぞれの部屋では間違ったスイッチを押すと主人公が最初の部屋に戻される。

  • 最初の部屋には石版があり、「遠い方のドアは出口ではない。単純な視点の変換(rotation)だ」と書かれている。これは次のドアが出口ではなく、この部屋と同じだがスイッチなどの配置が回転した部屋へたどり着くのだというヒントになっている。この部屋でははじめからトゲが引っ込んでいるため、主人公はなにもする必要がない。
  • 2番めの部屋にも石版があり、「これが読めるなら、青色のスイッチをおすべし。」と書かれている。主人公がこの部屋のパズルに失敗した場合、青色のスイッチが入り口のそばの柱の裏に隠れていることがフレーバーテキストによって示される。
  • 3番めの部屋にも石版があり、「これが読めるなら、赤色のスイッチを押すべし。」と書かれている。赤色のスイッチは目で見つけることができる。
  • 4番めの部屋にも石版があり、「これが読めるなら、緑色のスイッチを押すべし。」と書かれている。この部屋では隠れているスイッチが2つあるが、部屋の左上の隅の方にある柱の裏に正解のスイッチがある。

主人公が最初の青色のスイッチを見つけられないままパズルに何度も失敗すると、「あなたは柱の裏にスイッチがあることに気づいた。」というメッセージが表示される。これは間違ったスイッチに触り、さらに2番めの部屋との間を行ったり来たりしていると発生する。

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