FANDOM


参考記事:[Photoshop Flowey {{{2}}}] (英語版より翻訳・加筆)

この記事は未翻訳の記事になります。
この記事は英語版を参考にベースのみ作成した記事になります。こちらの記事を参考にあなたの力で記事を完成させてください。






Photoshop Flowey/フォトショップフラウィ」は、,フラウィが6人の人間のタマシイを吸収した後に変身した姿である。

非公式な呼称としては「Omega Flowey/オメガフラウィ」や「God Flowey/ゴッドフラウィ」がある。

なお、ゲーム内データ名としては「Flowey XフラウィX」という名称になっている。

Neutral Route初周限定のラスボスとして登場する。 Neutral Routeを一度でも終えていた場合、完全リセットを行うまで登場しなくなる。

プロフィール編集

外観編集

植物と人体器官、そして機械が融合したような禍々しくグロテスクな姿である。

Photoshop/フォトショップという名前通り、Undertaleにおいて唯一ドット絵ではない描写である。これはフォトショップフラウィ自体が繰り出す攻撃にも当てはまる。

特殊な演出だけでなく、ゲームとして特殊な仕様となっており、後述のような掟破りな演出や行動が多い。

ストーリー編集

アズゴアとの戦闘後にフラウィが出現し、(主人公がアズゴアを見逃した場合はフラウィが彼を殺害して)アズゴアのタマシイを破壊し、6つの人間のタマシイを吸収する。

その後、突然ゲームが終了する。ゲームを再起動すると現れるのはフリーズするオープニング画面と、My World/僕の世界と名付けられたセーブファイルであり、ゲーム画面のタイトルバーは"Undertale"ではなく"Floweytale"に置き換えられている。またここでセーブデータをリセットすることはできない(リセットメニュー自体が無い)。

セーブファイルを開いたあと、主人公のセーブデータを破壊したことを見せつけたフラウィが現れてほくそ笑み、主人公の愚かな行動の結果アズゴアが死亡し、フラウィが6つの人間のタマシイを吸収したと述べる。

また彼は7つ目の人間のタマシイ(主人公のタマシイ)を吸収すれば自分が神になり、モンスターや人間やその他すべてに"この世界の本当の意味(kill or be killed -殺すか殺されるか-)"を教えて回るとのたまう。


戦闘の途中、主人公は6つのタマシイのそれぞれに、何とかして助けを求めることができる。

すると、タマシイ達が主人公のを助けるような行動を取り始め、フォトショップフラウィの防御力を大きく減少させついには0にまで落とし、主人公はフォトショップフラウィに連続攻撃を行い有効打を与えることができるようになる。

しかしフォトショップフラウィの体力がゼロになると、フォトショップフラウィは他のスロットからセーブデータを読み込んで復活し、 ほくそ笑む。その後彼は主人公を何度も殺してはロードを繰り返す。 そして最終的に主人公の死をセーブしようとするが、それが達成される前に6つのタマシイがフォトショップフラウィへ逆らう。 フラウィはセーブ能力を喪失し、さらに変身した姿も崩壊させられる。

戦闘編集

戦闘での攻撃方法は、指のミサイルや降り注ぐ爆弾、飛び回る口に、口(?)からのビーム バーナーでの炎攻撃に、手裏剣形の物を大量に飛ばす攻撃、ハエトリソウでのハエ攻撃、手袋のついた植物を 無数に飛ばす攻撃やフラウィーが一番最初にしてきた攻撃のようなものを繰り出してくる。

いずれもほぼ完全によけきることは不可能な攻撃をしかけてくる。

6つのソウルに助けを求めるとき、おもちゃのナイフ、手袋、バレエシューズ、文字、フライパン、銃が襲ってくるが、 これはかつて地下世界にいた人間、つまり6つのタマシイのそれぞれの生前の武器である。

後半になると攻撃パターンも変わり、セーブ&ロードも使ってくる。

トリビア編集

  • 戦闘中、フォトショップフラウィの上部のテレビに映される顔は、
 作者のtody fox氏である。(tody氏のツイッターアカウントでは、この画像がアイコンとして使用されている。)

注釈編集