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Mystery Key

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参考記事:Mystery Key(Undertale Wikiより翻訳・加筆)


Mystery KeyはBratty and Cattyの店で売られているアイテムの一種。店での説明は "????? Probably to someone's house LOL." -????? 誰かん家のカギね、多分www- 

Napstablookの隣の家の扉を解錠できる。

その他の用途 編集

  • Mysterious Doorで使おうとすると、"You used the key, the lock clicks..... as the key failed to fit in the hole." -あなたはカギを使った、錠前はカチッと音を立てる……カギが鍵穴に入らなかった音が。- と表示される。
  • Mettaton EXとの戦闘中に使用すると、以下のテキストが表示される。
    • "You used the Mystery Key. Mettaton pretends it isn't there." -あなたはMystery Keyを使った。Mettatonは見て見ぬ振りをした。-

ストーリー 編集

ネタバレ注意!
この記事には大きなネタバレ要素が含まれています。もしゲームをクリアしていないのなら、この記事を読むことはお勧めできません。

鍵を開けた先の部屋には6つの日記がある。これらを読むと、AlphysMettatonの体に注入した魂が、実はNapstablookのいとこで隣人のゴーストであること、このゴーストは肉体を持つことを望んでいたが、追い求めているような体を見つけられていなかったことなどを推察できる。彼は「人間ファンクラブ」の管理人であり、Alphysは会員の一人だったようである。彼女はNapstablookのいとこに、彼が夢にも思わなかった体をスケッチして見せた。

日記の内容 編集

原文 日本語訳
Dear Diary: Shyren's sister "fell down" recently. It's sad. Without her sister to speak for her... she's become more reclusive than ever. So I reached out to her, and told her... that she, Blooky, and I should all perform together sometime. She seemed to like that idea. 親愛なる日記:ついこの間、Shyrenの姉が「崩れ落ちて」しまった。悲しい。彼女の代弁をしていた姉が居なくなって……彼女は以前にも増して引きこもるようになってしまった。だから僕は彼女に手を差し伸べ、言った……君と、 Blookyと、そして僕とで、いつか一緒に公演をするんだ。彼女はこの提案を気に入ってくれたみたいだ。
Dearer Diary: I like to buy a new diary for every entry I make. I love to collect diaries. より親愛なる日記:僕は日記を付けるたびに新しい日記帳を買う。日記を集めるのが大好きなんだ。
Dearest Diary: Our cousin left the farm to become a training dummy. That leaves just Blooky and I. Blooky asked me if I was going to try to become corporeal, too. They sounded so... resigned... come on, Blooky. You know I'd never leave you behind. And besides... I'd never find the kind of body I'm looking for, anyway. 最も親愛なる日記:いとこが練習用ダミーになるために牧場を去って行った。Blookyと僕だけが残された。Blookyは僕まで実体持ちになるんじゃないかと尋ねた。とても、……諦めたような声で。よしてくれよ、Blooky。君を置いてここを去るわけないだろう。それにさ、……僕が探してるような体なんて、どうやったって見つけられないんだから。
My Darling Diary: I met someone... interesting today. Last week I posted that advertisement for my Human Fanclub. Today was our first meeting. Only one other person came. Honestly, she's a dork. And she's obsessed with these awful cartoons. But she's kind of funny, too.... I want to see her again. マイダーリン・日記:今日は、なんというか……面白い人に会った。先週、人間ファンクラブのページにお知らせを出したんだ。今日は初めてのオフ会だった。来たのは一人だけだったけど。正直、彼女はダサい。変なマンガの事ばっかり考えてるし。だけど、愉快な人でもあるんだ……。また彼女に会いたい。
Diary... My dear: My diary collection is going fabulously. I have like five now. 日記――親愛なる帳よ:僕の日記コレクションは驚くほど集まっている。もう5冊になった。
Dear Diary: She surprised me with something today. Sketches of a body that she wants to create for me... a form beyond my wildest fantasies. In a form like that, I could finally feel like... "myself." After all, there's no way I can be a star the way I am now. Sorry, Blooky. My dreams can't wait for anyone... 親愛なる日記:今日は彼女に驚かされた。僕に作りたいって、体のスケッチを見せてきたんだ……これまで夢にも思わなかったような姿を。あんな姿なら、僕はついに……「自分自身」を感じることが出来るだろう。結局、今のままの僕ではスターになれる道はない。ごめん、Blooky。僕の夢は誰にも止められない……

トリビア 編集

この部屋でPapyrusUndyneに電話を掛けると、Mettatonのかつての姿であるゴーストに対してPapyrusが、"HAPPSTABLOOK, THE HAPPY GHOST." -HAPPSTABLOOK、 ハッピーなゴーストだ。- とあだ名を付ける。付け加えると、この部屋のゲームファイル上の名称は"room_water_hapstablook"である。

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