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参考記事:Memoryhead (英語版より翻訳・加筆)





Memoryheadは3体のAmalgamateであり、True Labの流しで遭遇する。戦闘時、インベントリ内にBad Memoryを生み出す能力がある。

戦闘 編集

攻撃 編集

  • 画面上に点が出現し、直後に膨れ上がってうねうねと蠢く顔に変化する。この点の配置はランダムで、時折主人公のSOULが移動可能な範囲の外側にまで出現する。
    Memory head attack

    Memoryheadの攻撃

攻略 編集

  • MemoryheadはACTメニューからCELL(携帯電話)を使用し、Memoryheadのうちの一体の申し出を拒絶する(Refuse)ことでSpareできるようになる。テクスチャの名前を参照したところ、この顔は"Freak bullets"(怪物の弾丸)という名称のようだ。

台詞 編集

ACTからCELLを選ばなければ、Memoryheadは攻撃前の会話としてダイヤルアップ音を流す。次のテキストはCELLを選択した後にのみ表示される。

  • Come join the fun. (一緒に楽しもうよ) [CELL、中立]
  • It's a real get together. (本当に一緒になるということだよ) [中立]
  • Lorem ipsum docet [中立]
  • Become one of us! (仲間になってよ!) [中立]
  • Be seeing you. (また会おうね) [中立]
  • You'll be with us shortly. (もうすぐ一緒になれるよ) [Join]
  • Just a moment. (ちょっと待っていてね) [Join]
  • Then, hold still. (そうしたら、じっとしていてね) [Join]
  • That's a shame. (残念だよ) [Refuse]
  • Oh well. (仕方ないな) [Refuse]

フレーバーテキスト 編集

  • No data available. (利用可能なデータ無し) [Check]
  • ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ drew near! ( ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ が近寄ってきた!) [Encounter]
  • Smells like batteries. (電池のような臭いがする) [中立]
  • But nobody came. (しかし誰も来なかった) [中立]
  • You take out your CELL PHONE. You can hear voices through the receiver…! (あなたは携帯電話を取り出す。その受話器から声が聞こえてくる……) [CELL]
  • AT - <主人公の表示上のAT + 10> DF - <主人公の表示上のDF + 10> [STAT(ステータス)]
  • The enemy put a piece of itself in your inventory. (その敵はあなたのインベントリーに自分の一部を入れた) [ITEM(アイテム)]
  • Seems like it doesn't care anymore. (それはもはや気にかけていないようだ) [Select CELL & Refuse]

トリビア 編集

  • 他のAmalgamateとは異なり、Memoryheadはゲーム中で見られる既知のモンスターから構成されているようには見えない。
    • フレーバーテキストに"Smells like batteries"(電池のような臭いがする)というものがあること、携帯電話を使用したときだけ普通にできるという会話の仕方、ダイヤルアップ音の出し方から推測するに、Memoryheadは電子デバイスの中で生きているか、何かしらの方法で電子デバイスに接続されているのかもしれない。
  • Memoryheadの構造(6つの楕円形の顔、1本の骨、名状しがたい房状の物体)は形が人間の脳に似ている。
  • Memoryheadの全体的な形や移動の仕方は「MOTHER2」の最後の戦闘におけるギーグに外見が似ている。The battle music use of said game's instruments(namely Giygas's breathing and the Cave of the Past's instruments)and the line "But nobody came." are further references.
  • Memoryheadが攻撃を受けると、その攻撃を吸収し、HPが大きく上昇してHPバーが画面を飛び出してしまう。
    REMI96S

    Memoryheadを攻撃したときの様子

  • Memoryheadが主人公を攻撃するとき、mysterious manの笑顔に似た攻撃を使用する。
  • Memoryheadはデバッグルーム"room_monsteralign_test"で出現する。
  • フレーバーテキスト"(do)lorem ipsum docet"は大雑把に翻訳すると"Pain teaches"というような意味になり、これはダミーテキスト"Lorem Ipsum"が元になっている。
  • MemoryheadはReaper Birdや正体不明の人影とともにエピローグでは登場しない。
  • The Memoryheads speaking for the first time is a reference to the Commodore Amiga "Boxes" App.

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