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参考記事:Genocide_Route (英語版より翻訳・加筆)

この記事は未翻訳の記事になります。
この記事は英語版を参考にベースのみ作成した記事になります。こちらの記事を参考にあなたの力で記事を完成させてください。
ネタバレ注意!
この記事には大きなネタバレ要素が含まれています。もしゲームをクリアしていないのなら、この記事を読むことはお勧めできません。

概要編集

New Homeに到達するまでの間、規定数のランダムエンカウントおよび全ての強制エンカウントによるモンスターを殺害し続けることで成立する。 この状態で各エリアに入った場合、および各エリアごとの殺害数条件を達した時点で、会話イベントやNPCの配置を含めた多くの要素に対する変化が発生していく。 例としては、各エリア到着毎にそのエリアのパズルが全て無効化されていき、またSnowdin Forestの橋通過時に遭遇するSansから、「お前さんがそのまま進むつもりなら...きっと最悪な目に合うぜ。」という警告を受ける。

条件 編集

  1. 主人公はランダムエンカウントするモンスターをエリアごとに一定数殺す必要がある。原則として、そのエリアにおけるボスモンスターとの戦いの前に達成しておく必要がある。
    • 殺害数が進む毎に、ランダムエンカウントの発生率は減少していく。なお、複数のモンスターとエンカウントした際、殺害時には纏めてカウントされる。
    • 達成後、そのエリアでのランダムエンカウントは実質上完全に停止する。
      • エリア毎のランダムエンカウント直後、「But nobody came.(しかし誰も来なかった。)」と小文字で表示されて画面が戻り、BGMは"Your Best Friend."の切り抜きを0.08倍速にしたものへと変化する。
      • セーブポイントにアクセスした際は「Determination.(決意。)」とだけ表示される。
    • 各ボスとの戦闘前に殺害数条件が達成されていない場合、その手前で残り殺害数とともに警告が表示される。
    1. Ruins:Torielとの戦いまでに20体。
    2. Snowdin Forest:Papyrusとの戦いまでに16体(ボスを含め累計40)、かつそれまでにSnowdrakeを殺す。
    3. Waterfall:The Bridge(他ルート中Monster Kidが足を滑らせる橋)への到達までに18体(累計60体)。
    4. HotlandCORE:COREの終点到達までに40体(累計100体)。
  2. 主人公は以下に挙げるモンスターを全て抹殺しなければならない。その殆どは強制エンカウントするものである。

通常ゲームプレイとの差異点編集

Ruins:20体殺害後編集

  • Napstablookが道を塞がなくなる。
  • FroggitVegetoidのNPCが消滅する。
  • Toriel's Homeでキッチンを調べた際、赤文字で"Where are the knifes.(ナイフはどこだ。)"と表示される
  • 鏡を調べた際のテキストが"It's you!"から"It's me, <Name>.(自分だ、****)"になる。
  • Toriel戦ではFIGHT一回でTorielが絶命するようになる。
    • この状態でACT>Talkした場合、"Not worth talking to.(話す価値がない。)"となる。

Snowdin Forest突入時編集

Waterfall突入時編集

  • Waterfallで18体殺害後、The Bridge直前にセーブポイントが追加される。
  • The BridgeでUndyne the Undyingと戦闘になる。

HotlandCORE突入時編集

  • セーブポイントの一つであるマグマチェンバーの前の部屋でRoyal Guardsと戦闘する。

40体殺害後編集

Last Corridor 編集

  • Last Corridor入り口にboxが追加される。

このルートではSansとの戦闘になる。

New Home 編集

玉座の間に辿り着いた主人公はAsgoreや、彼にとどめを刺したFloweyを問答無用であっけなく手にかける。その後、最初に地下に落ちた人間が姿を現し、主人公から主導権を奪い取りこのゲームの世界を破壊する結末に陥る。

世界が破壊された後、ゲームをもう一度起動し、しばらく放置すると、「魂を明け渡し、世界をもう一度作りなおすか」を、最初に落ちた人間が尋ねてくる。

この提案を受け入れるとセーブデータは完全にリセットされ、もう一度ゲームを遊ぶことができる。 しかし、その後の世界は最初に落ちた人間の手が入っているためか、True PacifistルートまたはGenocideルートはエンディングが変容したものとなっている。これは完全リセットを行っても元に戻ることはない(セーブデータフォルダを編集した場合のみ、この変化を元に戻すことは可能である)

Genocideエンディングを見た後にTrue Pacifstエンディングに辿り着いた場合編集

プレイヤーがTorielと一緒にいることを選択した場合、パイを床に置くシーンが、Torielがドアを閉じた後でも少し続く。赤い目と頬をした主人公がプレイヤーの方を向き、Floweyの笑いを少し遅くしたような悪魔じみた笑い声をあげながら、画面は暗転する。また、その後表示される''”THE END”が赤文字になる。なお、この後どれだけ待ってもAnnoying dogは現れない。

一方、元いた場所に戻る選択をした場合、主要人物たちとの集合写真が表示される。しかし、その写真の主人公の姿は、最初に落ちた人間のものに変わっており、その人間以外のモンスターたちの顔が、「殺害された」ことを暗示するような赤いバツ印で消されている。

Genocideエンディングに二度以上たどり着いた場合編集

エンディング内の台詞が変更され、「何故世界を再構築してまた破壊することを続けるのか」という問いかけと、「『捻じ曲がった感傷性』を持つから、プレイヤーはこんな変な行動を取るのだ」「自分の意見とは関係なく、またプレイヤーは世界を再構築するだろう」という発言になる。

エンディング後、ゲームを再起動してもイベントは特に起こらず、通常通りタイトル画面が表示される。

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