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参考記事:Endogeny (英語版より翻訳・加筆)





Endogeny(/ɪn.ˈdɒ.dʒɨ.ˌniː/)(戦闘時はspareの条件が達成されるまでは単に"Amalgamate"と表記)はTrue Labで遭遇するAmalgamateである。最初は換気扇のある部屋の中を浮かぶ塵の姿をしている。最初にAmalgamateという名前で説明されるモンスターでもある。

プロフィール 編集

Endogenyは数匹の犬のモンスターのDeterminationで満たされたSOULで構成されている。その中にはDogamy and Dogaressaの両親や、DoggoGreater DogLesser Dogの家族も含まれている。

外見 編集

Endogenyの姿はぼんやりとした形の大きな犬という様相で、「頭部」にはとんがった耳があり、顔には穴が一つあるだけである。その大きな体には踵を地面から浮かせた脚が6本あり、これらの脚は5匹の小さな犬のシルエットを形成している。spareできるようになると、この五つの犬のシルエットは満足した表情を見せるようになる。

性格 編集

Endogenyはゲーム中に登場する犬の多くと同じ興奮した振舞いを見せるが、Greater Dogと同じくその巨体と力のために相手を傷つけてしまうことに気がついていないようだ。口からは液体が出ているが、Endogenyが興奮するとその液体は"happiness froth"(幸福泡唾)になる。

戦闘 編集

攻撃 編集

  • Annoying Dogに似たスプライトの犬(ただし顔にはEndogenyの口しかない)が脚を引っ込めて、
    Endogeny1.gif

    Endogenyのロケットの攻撃

    尻尾の下からロケットを出す。攻撃が終了するまで、このロケットを使って主人公のSOULの方向へ直線的に数回飛行する。この攻撃は主人公のSOULが移動可能な範囲を示す枠線からはみ出すことがある。
  • 犬がスクリーンの右の方から現れる。最初は顔には何もないが、そのうちに口が開く。それから脚を伸ばしたまま上下に移動しつつ主人公のSOULの方向にランダムなパターンで矢印を発射する。
    Endogeny2.gif

    Endogenyの矢印の攻撃

攻略 編集

  • Endogenyは呼び寄せて(Beckon)から、なで(Pet)て、遊び(Play)、再び2回なでる(Pet)とSpareできるようになる(Greater DogをSpareする方法と同じ)。
    • Greater Dogとは異なり、無視して(Ignore)も何の効果もない。
  • Hush Puppyを使えば即座にEndogenyを落ち着かせてSpareすることができるようになる。Stickでも同様である(他の犬のモンスターと同様)。
    • StickやHush Puppyを使った後でも、クレジットでのAmalgamatesのテキストを黄色のものにするには、通常の一連のACTを実行する必要がある(しかし、これらのアイテムを使えば、Endogenyが攻撃しなくなるためACTをより簡単に実行できるようになる)。

フレーバーテキスト編集

  • It's unclear how many dogs this counts as. (これを何匹の犬と数えればいいのか判然としない) [Check]
  • It's the Amalgamate. (Amalgamateだ) [エンカウント]
  • Amalgamate is watching you intently. (Amalgamateは夢中になってあなたをじっと見ている) [中立]
  • It smells like a bunch of dogs. (犬の群れのような臭いがする) [中立]
  • You threw the stick and the dog ran to get it. You played fetch for a while. (あなたは棒を投げて、犬は走ってそれを取りに行った。あなたはしばらくの間フェッチを遊んだ) [Stickを使用]
  • You try looking away, but it seems to appear everywhere you look. (あなたは目をそらそうとするが、Amalgamateはあなたの見る所のどこにでも現れるようだ) [Ignore]
  • You call the Amalgamate. | It bounds towards you, flecking a strange liquid from an orifice. (あなたはAmalgamateを呼ぶ。 | Amalgamateはあなたの方に跳んで行き、穴から垂れる奇妙な液体がまだらになる) [Beckon]
  • Amalgamate is hovering close, looking for affection. (Amalgamateは近くで浮かんでおり、愛情を求めている) [Beckon後]
  • You pet the Amalgamate. | It convulses rapidly... then calms down. | It rests quietly on your lap for a moment... | Zzzzz... | Suddenly, it shoots away and crawls wildly on the walls! (あなたはAmalgamateをなでる。 | Amalgamateは急速に震え……それから落ち着く。 | Amalgamateは少しの間、あなたの膝の上で静かに休む……。 | Zzzzz…… | 突然、Amalgamateは勢い良く跳び退き、壁の上を乱暴にはう!) [Pet]
  • Amalgamate is striking the wall with its claws. (Amalgamateはかぎつめで壁を打ち付けている) [Pet後]
  • You throw your weapon into the corner of the room. | The Amalgamate brings it back to you... Proudly? | You repeat this process a few times. | Now Amalgamate is very tired... It leans its dripping, amorphous body on you... (あなたは武器を部屋の隅に投げつける。 | Amalgamateはあなたに武器を持って戻ってくる……。誇らしげ? | あなたはこれを数回繰り返す。 | 今、Amalgamateはとても疲れている……。Amalgamateはしたたり落ちる無定形な自分の体をあなたにもたれかからせる……) [Play]
  • Amalgamate is twitching affectionately. (Amalgamateは愛情深くピクピクと動いている) [Play後]
  • You pet the Amalgamate. It starts to generate a Stage I Happiness Froth. (あなたはAmalgamateをなでる。Amalgamateは第Ⅰ段階幸福泡唾を出し始める) [Pet]
  • Amalgamate's convulsions intensify. (Amalgamateの震えは激しくなる) [Pet後]
  • You pet decisively. The Amalgamate seems to be satisfied by all this. (あなたは断固としてなでる。Amalgamateはこれ全てで満足したようだ) [Pet]
  • Endogeny is contented. (Endogenyは満足している) [Spareの条件を満たす]
  • You'd give it a tummy rub, but it's not clear where its tummy begins or ends. (あなたはAmalgamateのおなかをなでるが、どこからどこまでがおなかなのか判然としない) [Spareの条件を満たした後にPet]
  • Amalgamate seems too tired to play. (Amalgamateは余りにも疲れていて遊べないようだ) [Spareの条件を満たした後にPlay]
  • The Amalgamate's feelers rotate quickly. Nothing else happens. (Amalgamateの触角が急速に回転する。他には何も起こらない) [Spareの条件を満たした後にBeckon]

ストーリー 編集

True Pacifist Route 編集

True Pacifist Routeの終わり際では、Snowdinの図書館の外で他の犬のモンスターと一緒にいて、家族になっている。Endogenyに話しかけると、Greater Dogを真似した調子の鳴き声をする。おそらく、Greater Dogのこれらの特徴はEndogenyを構成するモンスターのうちの一つから遺伝したのだろう。クレジットでの黄色のテキストでは、他のAmalgamateと同じく、家族と一緒に暮らすとあり、他の犬のモンスターと一緒の時間を過ごし続けているであろうことが示唆されている。

トリビア 編集

  • Endogenyという名前は"endogenous"という単語に由来し、その意味は「原因や起源が内在する」という意味で、一つの家族の構成員複数名で構成されたAmalgamateであることを言及している(そして、おそらくは構成するモンスターの親も構成員として含んでいることを示唆しているのだろう)。同じ家族である他の犬のキャラクターと同様に、Endogenyという名前には"dog"という単語が含まれている。
  • Endogeny戦のBGMはspareの条件が満たされるまではゲームファイル中で"mus_woofenstein"というファイル名のものになっている。このファイル名は"Frankenstein"(フランケンシュタイン)かテレビゲーム「Wolfenstein」と犬に関係する言葉をかけたものと推定される。
  • Endogenyの攻撃の性質やフレーバーテキストを見ると、Endogenyの肉体にはロケットのようなある種の推進手段があるようだ。
  • Toby FoxはSteamのページで"If you play this game, can you count the dogs for me? I'm not very good at it."(もし君がこのゲームを遊ぶとしたら、犬が何匹いるかを数えてくれないか。私はあまり得意じゃないんだ)とコメントしている。これはEndogenyをチェックしたときのテキストについて言及しているのだろう。
  • Endogenyをspareするための条件が整うにつれて、BGMの再生速度は速くなっていく。spareできるようになると再生速度は加速しなくなり、Dogsongの再生速度を遅くしたものが重なって流れ始める。
  • EndogenyはAmalgamateの中では唯一俯瞰視点時のスプライトと外見が似ている。
  • 戦闘中にHush Puppyを使用すると、Endogenyは満足したときの姿を見せるより前に攻撃をやめてしまう。
  • 戦闘中、Endogenyは常に震えているが、Spareするための条件が整うにつれて震えは徐々に激しくなっていく。口の開閉の速度も上がっていく。
  • Endogenyが攻撃時に召喚する犬はゲームファイル中では"nofacedog"という名前がついている。

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