Fandom

Undertale Japan Wiki

Doggo

179このwikiaの
ページ数
新しいページをつくる
コメント0 シェアする

参考記事:Doggo (英語版より翻訳・加筆)





THE STATION OF DOGGO.
HE HAS THE AMAZING ABILITY TO SEE THINGS WHEN THEY MOVE.
(Doggoの詰所だな。Doggoには動くものを見ることができるというすごい能力があるんだ)
PapyrusがDoggoについて語る際の台詞

Doggo(/ˈdɒ.goʊ/)はSnowdin Forestで登場する中ボスであり、主人公が最初に出会う青色の攻撃を使用するキャラクターである。戦闘時に倒さなければ、後にNPCとしてGrillby'sで再登場する。

プロフィール 編集

外見 編集

Doggoの外見は二本足の犬のモンスターというものである。ピンク色の袖のないTシャツを着ており、そのTシャツの前面には犬の絵が描かれている。豹柄のストレッチパンツも着用している。また、2本の短剣をトランプのキングのような形で構えている。

性格 編集

最も特筆すべき特徴は、動いていない物体を見ることができないということである。Doggoは動いているもののみを認識することができ、Sansのように体を動かすことなく出現したり移動したりする事物や人物を嫌う。Doggoは時折自分に確信がもてないようで、何かを見たときはその何かが再び動くかどうかを確認する。

戦闘時の記述ではDoggoの趣味に「リス」があると書かれている。これは一般的に犬がよくリスを追いかけることを元にしている。Doggoは主人公になでられる(Pet)と楽しい気持ちになるため、これによって番兵としての仕事を妥協させることができる。また、Doggoは落ち着くために犬用のおやつを喫煙する。

ストーリー 編集

Neutral Route 編集

Doggoを殺害し、DogamyとDogaressaを殺さなかった場合、Dogaressaに話しかけると"Where's Doggo? I hope he didn't get lost again."(Doggoはどこ? また道に迷っていないといいけど)と発言する。この台詞はDoggoはSnowdinで道に迷いがちであることを示唆しており、その原因はおそらくSnowdinの地形に動くものがないためだろう。

Doggo以外の犬の敵モンスターを全て殺害すると、Doggoは友人たちは全く動かないことで自分をかからっているのだろうと思い込む。

True Pacifist Route 編集

True Pacifistルートのエピローグでは、Doggoは家族とともにSnowdinの図書館の外にいる。DoggoはEndogenyはいつも見えるため幸せを感じると述べる。これはAmalgamateは絶え間なく震えたり動いたりするためである。True PacifistルートのエンディングのクレジットではDoggoは盲導犬を手に入れたと書かれている。おそらく周囲にある動いていない物体についてDoggoに伝えるためのものだろう。

Genocide Route 編集

Doggoとの戦闘はどのルートでも同様である。しかし、Genocideルートでは主人公が接近すると、Doggoは主人公の姿を見ることができないが恐怖のためか思わず身震いしてしまう。

戦闘 編集

攻撃 編集

  • 戦闘時、Doggoは短剣の見た目をした攻撃範囲を一掃するように動く青色の攻撃のみ使用する。Doggoは動いているものしか見えないため、この攻撃でDoggoは誰かがいるかを確認する。
    • 稀にSnowdrakeの放物線状に動く攻撃を使用することがあるが、これはただのバグかもしれない。

戦略 編集

  • Doggoの攻撃を動くことなく回避すると、Doggoは疑いを和らげ、なでる(Pet)ことができるようになる。一度なでると(Pet)、Doggoは興奮し、更には困惑する。こうすることでDoggoをSpareできるようになる。
    • Doggoを複数回なでる(Pet)とダイアログがより多く出現するようになる。5回なでる(Pet)と、Doggoは十分だと言って落ち着きを取り戻す。
  • DoggoはStickを投げることでもSpareできるようになる。しかし、後のターンで青色の攻撃に当たると、DoggoはSpareできない状態になる。

台詞 編集

ネタバレを含む可能性があります。

戦闘前

  • Did something move? Was it my imagination? (何かが動いたか? 気のせいか?)
  • If something WAS moving... For example, a human... I'll make sure it NEVER moves again! (もし何かが動いていたら……例えば人間だったら……確実に二度と動かないようにしないと!)
  • H... hey! I can't stop shivering all of a sudden. Who... who's there!? (お……おい! 急に震えが止まらなくなった。誰……誰がいるんだ!?) [Genocide Routeの場合]

エンカウント

  • "Don't move an inch!" (絶対に動くなよ!) [中立]
  • "MOVING?" (動いた?) [動いたとき]
  • "It moved! It didn't NOT move!" (動いたぞ! 動かなくなかったぞ!) [動いた後]
  • "WHAT!!! I'VE BEEN PET!!!" (何だ!!! なでられたぞ!!!) [Pet]
    • "POT?" [Pet]
    • "PAT?" [Pet]
    • "PET?" [Pet]
  • "WHERE'S THAT COMING FROM!" (どこから来ているんだ!) [Pet #2]
  • "THERE'S NO END TO IT!!" (終わらないぞ!!) [Pet #3]
  • "WELL, THIS IS THOROUGH!!!" (ああ、これで満足だ!!!) [Pet #4]
  • "OK. That's enough." (オッケー。十分だ) [Pet #5+]
  • HUH!!! A FUN STICK APPEARS! (ええ!!! 面白い棒が出てきたぞ!) [Stickを使用]

戦闘後

  • S-S-S-Something pet me... something that isn't m-m-m-moving... I'm gonna need some dog treats for this!!! (な、な、な、何かが俺をなでた……動いていない何かが俺をなでた……犬用おやつを使わないと!!!) [PetしてSpareした後]
  • A stick appeared out of nowhere, then disappeared. Was it a ghost stick? Did I just return it to the afterlife? I need some dog treats to think about this. (何もない所から棒が出てきて、それから消えた。幽霊の棒だったのか? あの棒をあの世に戻しちゃったのか? このことを考えるのに犬用おやつが必要だ) [Stickを使用したSpareした後]
  • Hello? Is anybody there...? No? (やあ? 誰かそこにいるのか……? いないのか?) [ベルを鳴らす #1]
  • Are you two playing a trick on me? Real funny. お二人さんが俺にいたずらしているのか? 本当に楽しいな) [ベルを鳴らす #2]
  • Big guy? Is that you? Come on... デカブツか? お前なのか? おいおい……) [ベルを鳴らす #3]
  • Well, it's not the tall skeleton... He's too loud. (ええと、背高のスケルトンではないな……あいつはもっとやかましいし) [ベルを鳴らす #4]
  • Whoever you are, knock it off!!! (誰でもいいからやめろ!!!) [ベルを鳴らす #5]
  • ... [ベルを鳴らす #6+]

Grillby's

  • Where's the other two? I can't play with this big dumb guy alone... He'll just win!!! (残りの二人はどこだ。このでかくてのろまな奴なんかと一人じゃ遊べないぞ……。こいつが勝つだけだ!!!) [Dogiが殺害されている場合]
  • Sometimes the others like to prank me. They sit still so I can't see them. They must be here, playing a joke on me. I'll just wait until one of them admits it... (ときどき他の奴らは俺をからかいたがるんだ。連中はじっとしているから、俺には連中の姿が見えない。連中はここにいるはずだ。俺にいたずらしているんだ。誰かがやめるまで俺は待つからな……) [他の犬のキャラクターが全員殺害されている場合]
  • Huh? Since when did you and Sans become friends...? I don't like him. He loves to appear without moving. (へえ? いつからお前とSansが友達になったんだ……? 俺はあいつは好きじゃない。あいつは動かずに現れるのが大好きなんだよ) [Grillby'sでのSansとのやりとりの後]
  • He may not look like it, but this big guy writes the most eloquent letters. Here, take a look! (It's just the word "Bark" but in flowery cursive) (そんな風には見えないかもしれないけど、このでかい奴は最も筆が立つ手紙を書くんだ。これだよ、見てみろよ! ⦅"花柄装飾で"ワン"と書いてあるだけだ⦆) [Alphysに会った後]

フレーバーテキスト 編集

  • Easily excited by movement. Hobbies include: squirrels. (動くものにすぐに反応する。趣味:リス) [Check]
  • Doggo blocks the way! (Doggoが行く手を塞いだ!) [エンカウント]
  • Doggo is confirming the moving object. (Doggoは動いている物体を確認している) [動いた後]
  • Doggo can't seem to find anything. (Doggoは何も見つけられないようだ) [動かなかった後]
  • Doggo is too suspicious of your movements. (Doggoはあなたの動きを余りに怪しみすぎている) [最初のターンにPet]
  • Doggo has been pet. (Doggoはなでられた) [動かなかった後にPet]
  • You threw the stick and the dog ran to get it. You played fetch for a while. (あなたは棒を投げ、犬はそれを取りに駆けていった。あなたはしばらくの間、フェッチを遊んだ) [Stickを使用]
  • Doggo loves fetch!!! (Doggoはフェッチが大好き!!!) [Stickを使用後]

関係性 編集

Endogeny 編集

DoggoはEndogenyが家族の一員に加わったことを嬉しく思っている。Endogenyは絶え間なく動き続けるため、Doggoは常にEndogenyを見ることができる。

DogamyとDogaressa 編集

DoggoはGrillby'sでDogamyとDogaressaとともにテーブルゲームをして遊ぶ。DogamyとDogaressaはときどきDoggoの動いていないものが見えない性質を利用してDoggoにいたずらする。このようなことがあっても、Doggoはこの2人と付き合って遊んでいるし、DogaressaはDoggoがGrillby'sへトランプを遊びに来ないとDoggoを心配する様子を示す。

Greater Dog 編集

Grillby'sもDoggoやDogamy、Dogaressaとテーブルゲームで遊ぶ。DoggoはGreater Dogのことを"big dumb guy"(でかくてのろまな奴)と呼んでいるが、トランプではGreater Dogの方が勝つだろうと述べる。True Pacifist Routeのエピローグでは、DoggoはGreater Dogは自分の考えを文字に書き表していると語る。しかし、主人公はGreater Dogの書いた文字は単に"Bark"(ワン)という単語を"'flowery cursive"(花柄装飾)で書いたものだと述べている。

ギャラリー編集

トリビア 編集

  • Doggoという名前は"doggo"という言葉に由来する。この言葉の意味は「見つからないようにじっと動かず静かにしている」ことを意味する。これはDoggoの視覚障害に言及している。Doggoという名前は"dog"という語を含んでおり、どの犬のモンスターの名前もこれらの二つの特徴を併せ持っている。
  • Doggoの視覚障害は現実にも存在し、Riddoch症候群として知られている。
  • Doggoの見張り場には"Wan"と書かれた張り紙がある。当然ながら、"Wan"とは犬の吠え声を表す日本語の擬音語のことである。Doggoはなでられたときもこの台詞を言う。
  • ごく稀にDoggoがSnowdrakeChilldrakeの放物線状に動く攻撃を使用することがある。[1]
  • Doggoの犬のおやつを喫煙するという行動は「リーサル・ウェポン3」でメル・ギブソンが演じた登場人物を元にしているかもしれない。この登場人物は煙草をやめているときに犬のおやつを食べていた。[2]
  • Doggoは犬のモンスターの中では唯一Annoying Dogのスプライトの攻撃を使用しない。
  • Snowdinの犬の隊員のうちDoggoのみを殺し、他を殺さずにいると、UndyneはDoggoはいつも自分を笑わせてくれたと述べる。

注釈 編集

  1. https://youtu.be/MSUNdvieH_w?t=22
  2. http://www.imdb.com/title/tt0104714/quotes

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

Fandomでも見てみる

おまかせWikia