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Annoying dogは小さくて白い、笑っている犬で、ゲームの作者、Toby Foxを代弁する犬である。

Annoying Dogはゲーム中に時々出現しては、登場人物(主にPapyrusが多い)の計画を面白い方法で失敗させる。

「Dog Song」はAnnoying Dogを代表する曲である。

出現する場面 編集

セーブデータの不合理な変更及び破壊 編集

"file0"や"undertale.ini"の値を不合理な組み合わせの値に変更すると、ゲームの起動時にAnnoying Dogが画面上に現れる。この画面は二種類ある。

  • 「Dance of Dog」が流れ、画面中央をAnnoying Dogが走る。ゲームを再起動すると曲のピッチが変わる。
  • 「Sigh of Dog」が流れ、画面の真ん中で犬が眠る。

これらの画面はInaccessible Roomに行こうとした時や、Room326(Room_of_Dog)に行った時にも見られる。

「Dogcheck」の値でSAVEと部屋の組み合わせの整合性を確かめ、値が異常であれば、Annoying Dogが現れ、プレイヤーはゲームを進められなくなる。Inaccessible roomsに入るためには、バイナリエディタを用いてDogcheckの値を変更しなくてはいけない。

The Gauntlet of Deadly Terror 編集

Annoying DogはSnowdinの手前のPapyrusの死に関わる一本橋にも出現する。Annoying Dogは縄でしばられ吊り下げられている。

対Papyrus戦 編集

Annoying DogはPapyrusの特別な骨を咥えている状態でPapyrusのSpecial Attack中に登場する。彼がAnnoying Dogを叱りつけると、骨を咥えたまま退場してしまう。この後、かっこいい通常攻撃(通常より長い実質的なSpecial Attack)の際にも登場する。

PapyrusとSansの家 編集

主人公がキッチンのシンクに反応すると、Papyrusはよりたくさんの骨を収納できるようにシンクを高くしたことを教えてくれる。そのあと彼は主人公にシンクのドアを開けるよう促すが、開けてみると中に骨をしゃぶっているAnnoying Dogがいる。彼は犬を捕まえるよう叫ぶが、逃げられてしまう。

対Mettaton戦(三回目) 編集

ここではMettatonは様々な形をした爆弾を使って主人公を邪魔する。その爆弾の中に、Annoying Dogの形をした爆弾がある。解除中のテキストは「詳しいことは知らないほうが幸せだ。」で、解除成功時にも個別に「爆弾の解除に成功した!」ではなく「犬の解除に成功した!」である。

Piano Puzzle 編集

Piano Puzzleを解いた後、Annoying Dogは登場する。正しい音程で演奏すると、Artifact Roomへの隠し扉が開く。主人公がその部屋に入ると、インベントリにAnnoying Dogが追加される。Annoying Dogがインベントリにいる間はアーティファクトをとろうとしても「犬を持ちすぎている」というメッセージが出るだけである。

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